消火栓鉄ふたの維持管理


消火栓鉄ふたに関して、老朽化等に伴う事故の発生を防ぎ、市民生活の安全を確保することは重要な取り組みです。
当社では、日本水道協会発行の水道用鉄蓋維持管理マニュアルをもとに、消防施設の効率的な維持管理を行うための「消火栓鉄ふたの変遷表」「鉄ふたの安全点検」「取替計画策定サポート」をご提供します。






消火栓鉄蓋変遷表の作成

消火栓鉄ふたの維持管理に当たっては、設置環境に応じた鉄蓋の性能・機能が確保されている等、現況を把握する必要があります。

当社では、設置されている消火栓鉄ふたのタイプごとの年代、構造、保有性能などを評価した「消火栓鉄ふたの変遷表」の作成を行います。



*クリックすると表が拡大表示されます。

消火栓鉄ふたの安全点検

優先順位に基づいた計画的な維持管理を行うためには、鉄蓋の現状を正しく把握することが必要です。
当社では日常の消防水利点検を行う作業と合わせて行うことができる、点検方法と判定方法についてご説明します。


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取替計画策定サポート

計画的な維持管理の流れに基づき、取替計画(事業計画)化のための資料作成や解説を行います。

緊急時の確実なふたの開放と平常時の安全性を実現

新型消火栓用鉄ふた ROタイプ

消火栓鉄ふたの老朽化や交通車両の大型化に伴う荷重性能不足などにより、道路上に設置されている消火栓鉄ふたの中には、破損やガタツキ騒音の発生、通行車両の衝撃による飛散などの危険がある鉄ふたが存在しています。

「新型消火栓用鉄ふた ROタイプ」は緊急時の現場における確実なふたの開放と平常時の安全性を実現しました。
災害時・緊急時の消火活動のスピードアップ、さらに維持管理時の開閉作業の効率化など、長期にわたって安全性・経済性を飛躍的に向上させます。