設置環境に適した防護柵リニューアル


橋梁用防護柵は、形状や寸法、強度等が「防護柵の設置基準・同解説」で規定され、また「景観に配慮した防護柵の整備ガイドライン」によって景観性が求めらていますが、基準に適合していない防護柵が多数設置されている状況となっています。当社では、設置環境に合わせた最適な防護柵へのリニューアルをご提案します。


狭小地覆対応防護柵

地覆の幅が狭いために道路構造令で定められた建築限界250mmを確保できていないケースが多く見受けられます。そうした地覆を打ち換えることなく、車両が接触せずに安全に通行できる環境を実現できる狭小地覆対応の防護柵です。地覆を打ち換えないため工期を短縮でき、死荷重増加の心配がありません。